デスクワークの肩こりと腰痛を解消してくれそうな記事を、まとめて要約してみた




さて今回は、肩こりと腰痛についての記事です。
「疲れてるときにネットサーフィンして記事を探すなんでだるい」というそこのあなたに向けて、Web上ににゴマンと溢れる記事の中からいくつかをピックアップして、さらっと要約してみました。

まともに読めば5〜10分くらいかかっちゃうWeb記事もありましたが、全体的に1~2分くらいでなんとなく分かるくらいにはまとまっているはずです。
興味がありましたらリンク先にアクセスして、詳しく読んでみてください。

独断と偏見ですが、それぞれの記事には実践難易度と継続難易度をつけてます。
個人でやるにはハードルが高いものは実践難易度を高めに、また生活に溶け込ませづらそうなものは継続難易度を高めに設定しています。

※念のため言っておきますと、ピックアップした記事のやり方を実践して肩こりや腰痛が治るかどうかは保証できませんし責任もとれません。
また、リンク先のサイトの管理者やライターの方との利害関係は一切ございません。

それではいってみましょう。

 

圧倒的低コスト!肩こりの本質を突いたお手軽手法

デスクワークの肩こり予防には「机上台」と『コロコロアニキ』が便利!?

実践難易度 ★
継続難易度 ★

要約

  • 頭が前に傾くと肩がこるから、ディスプレイの位置を顔まであげるといいよ
  • 机上台がおすすめだよ
  • もっと位置を上げたかったので、コロコロアニキを置いてみたらめっちゃいい感じだったよ
  • コロコロアニキはコロコロコミックの大人バージョンで結構おもしろいよ

管理人コメント

ライター兼指圧師の方が書いたブログ記事。
タイトルにもある通りの肩こり予防法ですね。姿勢を変えるためにアイテム使おうぜっていうやつです。
コロコロアニキに関してはノータッチでいこうと思います。



 

あの大企業が実践!やたらスケールのでかい姿勢改善プロジェクト

社員の生産性が約40%もアップ。「座り方」からDeNAを変える、姿勢改善プロジェクトとは?

実践難易度 ★★★★★
継続難易度 ★

要約

  • 会社でアンケートをした結果、腰痛・肩こりが原因で生産性が低下している人が全体の約7割だったらしいよ
  • 目線が下がると眼精疲労や肩こりの原因になっちゃうよ
  • 目線の高さとディスプレイの上端を合わせるといい感じだよ
  • というわけで、アーロンチェアとモニターアームを導入したよ
  • 厚労省のガイドラインに沿って、理想的な着座姿勢を伝授したよ
  • なんと1ヵ月で約40%も改善!30人の部署で約7,000万円の経済効果があったよ

管理人コメント

株式会社DeNAが社をあげて取り組んだ姿勢改善プロジェクトに関する記事ですね。
DeNAによる健康系の記事ってことで、正直ゴクリ…となりましたが「幽霊が原因かも?」みたいなトンデモ系オチじゃなかったのでひと安心です。

上のコロコロアニキと同じくディスプレイを目線に合わせようという試みなんですが、こっちはとにかくカネかけてます。さすがでございます。
アーロンチェアって、座りながらも立った状態に近い姿勢を保つことができるらしいですね。もちろん裏を取る必要はありそうですが。



 

家具デザインのプロが語る、デスクワーク効率化の本質

座り方を工夫して疲れを溜めずに仕事の効率をアップ

実践難易度 ★
継続難易度 ★★★

要約

  • デスクワークはあまり筋肉を使わないからこそ、逆に疲れが溜まってくるよ
  • 座り方を工夫して疲れを軽減させることはできるよ
  • 深く座って背もたれに背中をつけると背骨がS字になっていい感じだよ
  • イスの座面をひざ下と同じ高さにすると、血流はそんなに悪くならないよ
  • ときどき体を動かすとちょっとだけ疲れがリセットされるよ
  • 勇気を出してイスのリクライニングを倒してみよう!
  • 2時間に一度くらいはストレッチをしよう!

管理人コメント

コクヨ株式会社でオフィスチェアーの開発を中心に、家具全般のデザインまわりを担当された方の記事ですね。

結論としては「とにかく動こう!」っていう感じで非常に清々しくてよいと思います。
まさに小細工なしの直球勝負です。ダイエットだって食べる量を減らして運動するのが唯一無二のやり方ですし。

それが出来ないから苦労してるんじゃないか!という声も聞こえてきそうですが、これが基本中の基本ですからね。
『かっこいい大人になりたい』…そう思っていた少年少女時代と同じくらい、忘れてはならない大切な原点だということです。なんのこっちゃ。



 

なんか知らない言葉が出てきた!これからはPNFの時代になるのか?

デスクワーカーに起こりがちな肩こり・首こりが簡単に解消。運動不足な人にこそオススメしたい、「PNFトレーニング」

実践難易度 ★★★★
継続難易度 ★★★★

要約

  • 肩こりや首こりの原因の大半は「身体の歪み」が原因だよ
  • 身体の歪みを解消するには姿勢を改善するしかないよ
  • でも姿勢を改善するのは大変だという人には、PNFトレーニングがいいよ
  • PNFトレーニングとは、コリにくい身体を目指すものだよ
  • これによって筋力が向上したり可動域を元に戻すことができるよ

管理人コメント

何やら聞いたことのない新ワードが出てきましたね。「PNFトレーニング」って。
記事を読んでみると、どうやら弱まった筋肉と脳神経の結び付きを活性化させていくトレーニングで、主にリハビリで取り入れられている手法のようです。

詳しいやり方もリンク先に書いてありますが、実際めんどくさそうです。

『胸を開く時に息を吐き、縮める時に息を吸うことも意識しましょう』とか
『最初は無理のないよう30%程度の力で行い、少しずつ力を入れていくのが良いでしょう』とか
『その際、両手は反発するよう抵抗を入れます』とか

そう言われてもピンとこないし「よしやろう!」とはならないんじゃないかと思うわけです。

説明が全部文章なのもつらいですね。動画か、せめてイラストが欲しい。
記事とにらめっこしながら変なポーズをキメて「あぁ、ここで深呼吸しないと(スゥ~~)」とか、、、こんなこと職場でやってたら完全にヤバい奴扱いされますよ。
肩こりどころか、ヒトとしての尊厳まで解消されてしまいそうでとても不安になります。

ただ、トレーニング自体はとても興味深いものでもあるので、後で気が向いたらちゃんと調べてみようかなとも思います。
職場でできなくても家でやればいい訳だし。



 

で、結局どうすればいいの?

今回は4つの記事を簡単にまとめてみましたが、なかなか自分に合った方法を探すのって難しいですね。
僕自身、いろんな手法を目にするたびに迷子になってる感が否めません。。

ただ、肩こり・腰痛を解消したいと切に願っている方は、まずはディスプレイを目線に合わせるためのモニターアームか、ディスプレイスタンドを取り入れてみるのがいいのかなと思います。
あとはストレッチ的な運動を、ヤバい奴と思われないくらいの適度な範囲で地道に続けてみましょう!色々な記事を読んでみましたが、つまるところはそれみたいです。

いろいろなECサイトで評価爆上げなモニターアーム。
使ってみましたが、モニターの位置調整のしやすさが抜群によく、しかも下に落ちてこないので激しくおすすめです。