ブランド別比較!2019年のおすすめリカバリーサンダルまとめ



普段は屋内で仕事をしているデスクワーカーの方も、夏はアクティブに外出したい季節ではないでしょうか。
かく言う僕も、夏(だけ)はどこかに外出しないともったいないような気がして、週末にムリヤリ予定を詰め込んで月曜日にはヘバってる、なんてことがよくあります。

そう、夏はとにかく歩きます!
海やプール、キャンプなどの「THE・夏☆」みたいなイベントは当然として、ショッピングや花火大会といった比較的近場の外出でも、歩数をカウントすると自分でも引くくらい歩いてます。

そういうときに限ってペラッペラなビーサンを履いていたりするもので、家に帰ってくる頃にはふくらはぎがパンパン、膝もガックガクになっています。

と言うわけで今回は、夏のアウトドアで足元を快適に・しっかりと支えてくれる、オススメのリカバリーサンダルをメーカー別にまとめました。

リカバリーサンダルとは?

リカバリーサンダルとは、トレイルランやマラソンなどの激しいスポーツをした後に履くことによって、足の関節に溜まった疲れやストレスを取り除いて翌日のパフォーマンスに響かないようにするためのサンダルです。

日本ではあまり聞かない言葉ですが、アメリカではトップアスリートから一般人まで認知が広がっていて、今では幅広い層から高い支持を受けています。

普段からハードな運動をされている方にはもちろん、1日中履き続けても快適なサンダルを探している方にも非常にオススメなので、ぜひお気に入りの一足を見つけてもらえたらと思います。

それではいってみましょう。


OOFOS(ウーフォス)

OOFOS

画像引用:OOFOS

OOFOSは、2011年にアメリカのマサチューセッツ州にて誕生した、リカバリーシューズのパイオニアと言うべきメーカーです。

熟練の靴職人と一流のアスリート選手・トレーナーがタッグを組み、およそ2年半の歳月をかけて開発した革新的なリカバリーサンダルを展開しています。

ソールに採用されている特殊素材「OOfoam(ウーフォーム)」は、一般的なサンダルに使われているEVA素材と比較して衝撃の反発を37%も吸収しており、膝・腰・背中にかかる負担を軽減してくれます。

人間工学に基づいた設計のためソール部分も土踏まずをしっかりサポートしてくれる仕様になっており、足裏全体を包み込んでくれる感覚を味わうことができるでしょう。

鼻緒のついたデザインが多いですが、そこらのビーサンとは快適性が桁違いなので、個人的には長時間歩いてもぜんぜん痛くなりませんでした。

OOriginal

OOriginal

画像引用:OOFOS

OOFOSで最もオーソドックスなレギュラーラインです。
デザインにあまりこだわらない方は、とりあえずこちらがオススメ。
「うーおりじなる」と読みます。

¥5,800(税込¥6,264)

OOriginal Sport

OOriginal Sport

画像引用:OOFOS

OOriginalをベースにしたカラーリングモデル。
カラバリも6パターンあるので、オシャレに履きたい人はこちら。
「うーおりじなる・すぽーつ」と読みます。

¥6,800(税込¥7,344)

OOahh Sport

OOahh Sport

画像引用:OOFOS

コンフォートタイプのリカバリーサンダル。「うーあー・すぽーつ」と読みます。
単色のOOahhというモデルもあるんですが、便所サンダルみたいデザイン的にはこちらの方がおすすめかなと思います。

履きやすく・歩きやすく・脱ぎやすいというまさにパーフェクトなサンダルです。

¥6,800(税込¥7,344)

OOlala

OOlala

画像引用:BONICO

女子におすすめなのがこちらのOOlala。
鼻緒が細めで履きやすく、ストラップ部分に光沢があるのが特徴です。
写真のようにワンポイントとして取り入れてもいいんじゃないかと思います。
「うーらら」と読みます。

¥6,800(税込¥7,344)

OOlala Luxe

OOlala Luxe

画像引用:BONICO

OOlalaのカラーリングモデルです。
黒ソールしかないのが残念ですが、ストラップ部分は光沢があって結構かわいい感じです。
「うーらら・るくす」と読みます。

¥6,800(税込¥7,344)

 

TELIC(テリック)

TELIC

画像引用:TELIC

『まるで雲の上を歩いているかのような』衝撃の履き心地と、圧倒的な軽さで2013年にはニューヨークタイムズの読者が選ぶ、ベスト・コンフォート・シューズ賞を受賞したTELIC。

日本でも2018年の4月から全国で発売しましたが、既存モデルを日本人向けに甲高に改良してくれているのが嬉しいです。
こちらは日本唯一の「足の専門病院」として有名な下北沢病院の理事長、久道勝也氏からの推奨も受けています。

様々な足幅の形にぴったりとフィットさせるために、独自のノバロン(Novalon)という素材を開発し、程よい反発力と長く持続する衝撃の吸収力を実現。
薄く弧を描いているヒールは、かかとへの圧力を軽減し、足のアーチを支える効果を倍増させると言われています。
インソールはとても足の形に正確で、深めのかかとに中央のアーチが中足骨(足の土踏まずの部分に位置する5本の骨)をサポートします。

 

FLIP FLOP

FLIP FLOP

画像引用:TELIC

鼻緒のついたTELICの定番モデルです。

¥4,800(税込¥5,184)

 

Z-STRAP

TELIC Z-STRAP MEN

画像引用:COCOCHIYA

TELIC Z-STRAP WOMEN

画像引用:TIBETAN MARKET

 

Z型のストラップが印象的なモデル。
鼻緒つきのサンダルが苦手な方にも、そうでない方にもイチオシです。これで普通に街を歩ける。

¥4,800(税込¥5,184)

 

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)

HOKA ONE ONE

画像引用:HOKA ONE ONE

2009年にフランスのアネシーでJEAN LUC DIARD氏とNICOLAS MERMOUD氏によって設立されたブランド。

自身もマラソンランナーである2人が「山で下り坂を走る時の苦痛を解決するために開発した」と言うだけあって、まさに走る人のための靴を作り続けています。

その特徴は、軽量でボリュームのあるソール。
これは衝撃吸収に優れているだけでなく、つま先・かかと部分を削ぎ落とした独特の形状が、車輪のようなローリング運動を促してくれます。
これにより自然な体重移動が実現でき、ランニング時の正しい足運びをガイドしてくれる、と言うわけです。

ランニンングシューズが主力のブランドですが、リカバリーサンダルも当然揃えており、海外のマラソンファンからは高い評価を得ています。

気になるブランド名の由来ですが、ニュージーランドのマオリ族の言葉で、“Time to Fly(さぁ、 飛ぼう)”という意味らしいです。

ORA RECOVERY FLIP

ONE RECOVERY FLIP

画像引用:HOKA ONE ONE

鼻緒のついたフリップタイプです。
スニーカーと同じ肉厚のソールが印象的です。

¥8,000(税込¥8,640)

 

ORA RECOVERY SLIDE

ORA RECOVERY SLIDE

画像引用:HOKA ONE ONE

鼻緒のないスライドタイプ。

¥8,000(税込¥8,640)

 

まとめ

おすすめのリカバリーサンダルをまとめてみましたが、いかがでしたか?

楽しい夏のイベントなのに、疲れや痛みでストレスを感じるのはもったいないです。
お気に入りの一足を見つけて、雲の上を歩くように軽やかに出かけていきましょう!